令和8年度 |
令和8年度 教育研究論文・著書 審査結果一覧 |
|---|
| No. | 所属 | 代表者名 | 論文題目 | 賞 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山県立 総社高等学校 |
校長 豊田 晃敏 |
的確な現状把握と明確なビジョンに基づいた継続的学校改革の取組 ―「見える学力」と「見えない学力」のバランスのとれた学びへの転換と「風土の改善」― |
最優秀 日教弘教育賞推薦 |
| 2 | 津山市立 東小学校 |
校長 影山 哲也 |
子どもを「共同創造者」とし、目指す姿を共に考え、更新し続ける学校研究 ―「発信」→「受信」→「対話」の深化と、発達支持的生徒指導を基盤とした教師の伴走― |
優秀 日教弘教育賞推薦 |
| 3 | 和気町立 本荘小学校 |
校長 鈴木 隆幸 |
地域の宝である子どもたちを地域総がかりで育てる ―コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的な推進― |
優良 |
| 4 | 高梁市立 福地小学校 |
校長 片岡 一公 |
幼小接続における架け橋としての非認知能力の育成 ―9年間を見通した幼小一貫グランドデザインによる系統的な教育実践をめざして― |
優良 |
| 5 | 新見市立 刑部小学校 |
校長 黒川 一豊海 |
「チームおさかべ」で目指す教職員像の具現化 ―ボトムアップ提案を基盤とする全教職員が学校運営に参画する仕組みづくり― |
奨励 |
| 6 | 岡山市立 御津小学校 |
校長 小山 真二 |
問題解決フレームワークを応用した学校経営 ―教育基本計画を道しるべとして― |
奨励 |
| 7 | 津山市立 弥生小学校 |
校長 河原 一誠 |
個別最適な学びを実現する単元内自由進度学習への挑戦 ―自己調整学習サイクル(けテぶれ等)の構築を通したエージェンシーの育成― |
奨励 |
| 8 | 美作市立 英田中学校 |
校長 井口 博文 |
「本気・笑顔・輝き」にあふれる授業づくり ―「生徒指導の4視点」を意識した「誰もが通いたくなる学校づくり」における授業改善からの試み― |
奨励 |
| 9 | 岡山市立 福南中学校 |
校長 太田 一枝 |
LifeGear学習(よりよく生きるためのスキル学習)の可能性 ―「叱る」から「教える」への転換― |
奨励 |
| 10 | 岡山県立 倉敷南高等学校 |
校長 平野 わかば |
これからの時代に求められる「問いを立てる力」の育成 ―QFT(質問づくり)の手法を用いて― |
奨励 |
| No. | 所属 | 氏名 | 論文題目 | 賞 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山県立 津山高等学校 |
教諭 堀家 利沙 |
「書いて終わり」から「気づき」へ導く英語ライティング指導 ―生成AIを活用した対話型フィードバックと即時添削の比較を通して― |
最優秀 |
| 2 | 岡山県立 岡山瀬戸高等支援学校 |
教諭 石尾 和也 |
高等特別支援学校における「間違えてもよい安心感」が支える図形概念の理解 ―難易度別選択式課題とICTを活用した誤答共有による主体的学習の促進― |
優秀 日教弘教育賞推薦 |
| 3 | 岡山県立 津山中学校 |
教諭 松本 郁弥 |
「教科の指導と生徒指導の一体化」に向けた授業実践 ―中学校理科「化学反応式のつくり方」の授業を通して― |
優秀 |
| 4 | 岡山市立 岡山中央小学校 |
教諭 難波 優太朗 |
読みを更新し続ける言語活動のあり方に関する研究 ―創作日記を軸にした学習の展開― |
優良 |
| 5 | 岡山市立 福浜小学校 |
教諭 石橋 鈴香 |
統合を実現する算数授業の研究 ―小数×整数のかけ算における数学的な見方・考え方を働かせる授業開発― |
優良 |
| 6 | 岡山県立 倉敷青陵高等学校 |
教頭 江口 雅也 |
学校の組織性を高めるマネジメントの実践的考察 ―高等学校において授業づくりを基盤とした協働的な組織マネジメントによる学校改善― |
優良 |
| 7 | 岡山市立 津島小学校 |
教諭 石原 正隆 |
フィールドビンゴを取り入れた校内の植物観察の授業実践 ―第4学年理科「すずしくなると」における気付きの多様化を通して― |
奨励 |
| 8 | 総社市立 総社中央小学校 |
教諭 角田 早苗 |
つなぐ、つながる、日本語指導教室 ―架け橋となる人材の育成をめざして― |
奨励 |
| 9 | 瀬戸内市立 邑久小学校 |
再任用教諭 佐藤 満 |
全教職員が学校課題を「自分ごと」として捉え協働する職場の風土の構築 ―生成AIを活用した「自己肯定感向上種まき通信」による情報共有と関わり合いの促進― |
奨励 |
| 10 | 美作市立 美作北小学校 |
教諭 時本 昌代 |
子どもの学ぶ力を育成するための学び合う教職員集団づくり ―心理的安全性の確保を起点とした校内自主研修の実践を通して― |
奨励 |
| 11 | 備前市立 日生中学校 |
スクール カウンセラー 山﨑 克磨 |
小規模中学校におけるスクールカウンセラーによる心理教育実践研究 ―生徒の自己理解の深化を目指して― |
奨励 |
| 12 | 矢掛町立 矢掛中学校 |
教諭 小田 愛子 |
回答者になることで「問い」を問い直す ―中学校家庭科における「AI役」体験を通したアンプラグド型生成AIリテラシー教育― |
奨励 |
| 13 | 岡山県立 津山工業高等学校 |
副校長 小田 哲也 |
工業高校における管理職の継続的発信による組織文化の変容と教育実践の再構築 ―日刊「職員通信」を媒介とした心理的安全性の醸成と発達支持的生徒指導への転換― |
奨励 |
| 14 | 岡山県立 鴨方高等学校 |
教諭 森内 謙 |
美術教育における試行錯誤の可視化 ―「自己を象徴する仮面制作」と「相互モニタリング」を通した学びの深化を目指して― |
奨励 |
| 15 | 岡山県立 鴨方高等学校 |
教諭 大島 康朋 |
「伝える」ことを通して育む職業観 ―「かもがた仕事図鑑」における教科横断型の表現活動の実践― |
奨励 |
| 16 | 岡山県立 岡山大安寺中等教育学校 |
教諭 山口 雄哉 |
枠組みを超えてつながる「3C教育」の実践 ―生徒が自ら学びを切り拓く伴走型指導― |
奨励 |
| No. | 所属 | 氏名 | 著書名 | 賞 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 退職者 | 中安 翼 | はじめての小学校体育専科 教科担任時代到来!体育の先生の仕事術 | 優良 |
| 2 | 退職者 | 竹島 潤 | 竹島先生の中学生応援記、押忍! | 奨励 |
令和7年度 |
令和7年度 教育研究論文・著書 審査結果一覧 |
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| No. | 所属 | 代表者名 | 論文題目 | 賞 |
|---|---|---|---|---|
| 津山市立 高野小学校 |
校長 高岡 昌司 |
学校課題を踏まえた、本校ならではの「チーム担任制」の取組 ―落ち着いた教育環境と組織対応にもとづく学校運営体制づくりの挑戦― |
最優秀 日教弘教育賞推薦 |
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| 中国学園大学・中国短期大学附属 たねのくにこども園 |
園長 住野 好久 |
認定こども園における園内研究の導入・継続のための工夫 ―「目指す子ども像」の実現に向けて― |
優秀 日教弘教育賞推薦 |
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| 井原市立 県主小学校 |
校長 小田 真一 |
組織マネジメントを軸にした、未来にかがやく子どもの育成 ―コミュニティ・スクールの機能を生かして― |
優秀 | |
| 4 | 津山市立 向陽小学校 |
校長 杉本 伸一 |
自分をコントロールする力の育成 ―非認知能力を伸ばす場づくりに着目して― |
奨励 |
| 5 | おかやま希望学園 吉備高原のびのび小学校 |
校長 森岡 浩美 |
自己決定理論やEQ(心の知能指数)の考えを活かしてやる気の根っこを育て、児童の主体性を育む ―全寮制小学校における指導を通して 【これからが、これまでを決める】― |
奨励 |
| 6 | 岡山県立 岡山一宮高等学校 |
校長 甲本 龍平 |
生徒の変容を定量的に分析する方法の確立と効果の可視化 ―SSH新規申請に向けての研究を通して― |
奨励 |
| No. | 所属 | 氏名 | 論文題目 | 賞 |
|---|---|---|---|---|
| 高梁市立 高梁北中学校 |
教頭 畑木 紀男 |
AI支援による教員の省察的実践プロセスの構築 ―小規模中学校におけるNotebookLMを活用した授業改善実践― |
最優秀 日教弘教育賞推薦 |
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| 倉敷市立 連島北小学校 |
教諭 角南 卓也 |
道徳科における生成AIを活用した振り返り支援の効果検証 | 優秀 | |
| 笠岡市立 笠岡小学校 |
養護教諭 河野 和美 |
小学校におけるメディアリテラシー育成の試み ―児童保健委員会のスライド作成活動を通じた「伝え手」としての意識変容に着目して― |
優秀 | |
| 岡山県立 倉敷琴浦高等支援学校 |
教諭 時光 秀明 |
社会自立に向けた「良い行動」を自分たちで考える―知的障害高等特別支援学校におけるPBS実践 ―生徒主体で作ったポジティブ行動マトリクスを通して― |
優秀 | |
| 早島町立 早島中学校 |
教諭 長嶺 翔太 |
特別支援教育コーディネーターによる校内連携を促す情報発信の実践 ―生成AIとデザインツールを活用した通信の作成― |
優良 | |
| 総社市立 総社西中学校 |
教諭 村田 敏彦 |
中学校数学科における統計的思考力と批判的思考力の一体的育成 ―PPDACサイクルによる個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実の実現― |
優良 | |
| 岡山県立 岡山一宮高等学校 |
指導教諭 片山 肇 |
探究過程を活用した授業実践と学力、課題研究への接続 ―探究6段階のMODEL作成と教師研修会、授業実践を通して、教師と生徒に見えてきた変化についての考察― |
優良 | |
| 岡山県立 岡山瀬戸高等支援学校 |
指導教諭 濵田 曜 |
「新たな教師の学びの姿」の実現をめざした個別・グループ別による校内授業研究 ―「働きがい」と「働きやすさ」の両立をめざして― |
優良 | |
| 9 | 倉敷市立 川辺小学校 |
教諭 土井 理子 |
戦争文学教育の可能性 | 奨励 |
10 |
倉敷市立 琴浦西小学校 |
主幹教諭 平元 博教 |
『いきいき』『わくわく』主体的に学ぶ児童の創造 ―琴西マイプラン学習を軸とした学びの自律化― |
奨励 |
11 |
岡山市立 富山中学校 |
教諭 大村 陸人 |
数学のよさと限界を認識させる授業実践 ―比例とみなす活動の検証を通して― |
奨励 |
12 |
岡山市立 香和中学校 |
教諭 新谷 彰男 |
「構造化」による環境づくりと言葉かけの工夫の実践 ―「わからない」という心の声に耳を澄ませて― |
奨励 |
13 |
倉敷市立 東陽中学校 |
教諭 川上 祥子 |
生活文化の継承・創造の視点を養う食育の実践 ―給食献立を起点としたウェルビーイングな夕食づくり― |
奨励 |
14 |
森教育学園 岡山学芸館清秀中学校 |
常勤講師 矢野 泰志 |
メタバースを活用した2校間交流授業の実践 ―中学生の情報モラルとICT活用能力の育成を目指して― |
奨励 |
15 |
岡山大学 附属中学校 |
教諭 山本 芳幸 |
ヘッドアースモデルを用いた3次元的な宇宙の学習 ―探究的な活動を軸としたカリキュラム・デザインを通して― |
奨励 |
16 |
倉敷市立 北中学校 |
教諭 達脇 知弘 |
アナログとデジタルの効果的な連携で促進する「遊び」を基盤とした探究的な美術の学習 ―安心感のある環境で生徒の学習活動への主体性を引き出し、成長を実感できる仕掛け― |
奨励 |
17 |
岡山県立 興陽高等学校 |
教頭 佐々木 正剛 |
オーセンティックな学びによる授業改善に関する研究 ―ニホンミツバチ飼育をとおして伸ばす「深く考える力」― |
奨励 |
18 |
岡山県立 玉島商業高等学校 |
教諭 鳥山 賢 |
教科における探究型カリキュラムの設計と実践 ―地理総合における事例研究― |
奨励 |
19 |
岡山県立 岡山操山高等学校 |
教諭 白髭 克浩 |
定年延長を見据えた「新たな自己目標シート」に関する研究 ―再任用短時間勤務における教育資源の還流を目指して― |
奨励 |
20 |
岡山県立 岡山東商業高等学校 |
教諭 若狭 昌平 |
新類型(起業・継業類型)アイデンティティの涵養 ―PBL型授業と実社会の往還― |
奨励 |
21 |
玉野市立 玉野備南高等学校 |
教諭 西明寺 真子 |
生徒が主体となる生徒会活動の取り組み ―生成AIを補助ツールとして活用して― |
奨励 |
22 |
岡山県立 玉野高等学校 |
司書 吉岡 亜希子 |
社会の変容とコロナ禍を経た学校図書館における取組 ―教育活動や生徒の学校生活に寄り添いながら多様な利用を可能にする学校図書館を目指して― |
奨励 |
23 |
岡山県立 備前緑陽高等学校 |
教頭 平野 優 |
AIDフレームワークで“あそび”を“まなび”に ―3つの推論(Abduction・Induction・Deduction)を意識した授業づくり― |
奨励 |
24 |
岡山県立 岡山大安寺中等教育学校 |
教諭 片山 健治 |
発達段階に応じた道徳的思考の深化 ―中学生・大学生比較による問題解決型の道徳授業の可能性― |
奨励 |
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